湯島(Yushima)位於天草群島的大矢野島與島原半島之間,是個方圓3.5公里的有人居住的小島。
去過天草的人,在行經大矢野島時往右邊的海上就能看到它。
島上地形平坦,呈高台狀,在高台上為旱田,種植的「湯島白蘿蔔」非常的有名。但是好像近年來務農人口銳減導致收穫量也跟著變少,因此成為了「夢幻的白蘿蔔」。
歷史上,在1637年(寬永14年)到1638年(寬永15年),在島原及天草地區發生的島原之亂時,首謀者在此島上協商作戰,因此這個島又名「談合島」。
最近則是因為在島上有200隻貓咪在此生活而廣為人知,因此也獲得了「貓島」之名。
這一次,是我第一次搭乘渡輪前去島上。
旅遊+船舶的組合,瞬間讓整個觀光的氛圍為提升了不少。
從江樋戶漁港出發,30分鐘即抵達。
下船之後,有許多貓咪前來迎接。有些貓咪會到腳邊來蹭幾下。
我因為想了解整個島的樣貌,所以就離開港口,邊拍攝邊前往燈塔及瞭望設施,繞了整個島的半圈左右。
中餐在「海女食堂 乙姬屋」吃了定食。果然此地漁產就是好吃!
這裡是一座被平穩的海洋所包圍的島嶼,一個能讓時間慢慢流逝,慰藉人心的島嶼。
請觀看影片了解前去島上的紀錄。





【日本語】
『熊本隙間観光案内【上天草市】猫とグルメが魅力の湯島』
湯島(Yushima)は、天草諸島の大矢野島と島原半島の間に位置する周囲3.5Kの小さな有人島です。
天草に行ったことのある人は、大矢野島を通過する際右沖に見たことがあると思います。
島の地形は平坦なテーブル状で、頂上一帯にある畑で獲れる「湯島大根」は有名なのですが、近年は農家の減少と共に収穫量が減り“幻の大根”となっているらしいです。
歴史的には、1637年(寛永14年)から1638年(寛永15年)まで、島原・天草地域で引き起こされた「島原の乱」の際、首謀者が作戦を練った場所に使ったため、別名「談合島」と言われます。
最近では、島内で生活する200匹の猫たちが有名になり「猫島」との異名も持つようになりました。
今回、初めて渡し舟に乗って訪問しました。
旅+船の組み合わせで観光気分が一気に盛り上がります。
江樋戸漁港から、30分で到着です。
船を降りると、たくさんの猫に出迎えてもらえます。とにかく足元に擦り寄ってきます。
私は島の全容を知りたかったので、港を後に動画撮影しながら灯台や展望施設訪問のため島を半周しました。
昼食は「海女ちゃん食堂 乙姫屋」で定食をいただきました。やっぱりお魚最高!
穏やかな海に囲まれ、ゆっくりとした時間が流れる癒しの島です。
訪問の様子は動画をご覧ください。
























