縣內首度舉辦「台灣留學說明會」高中生反應熱烈、熱切聆聽
熊本縣首次舉辦的「台灣留學說明會」於7月15日在熊本市的「熊本森都心廣場大廳」登場,吸引許多對台灣留學有興趣的高中生參加。學生們熱切聆聽來自台灣各大學代表與日本留學生的分享。
此次活動由財團法人高等教育國際合作基金會與日本台灣教育中心共同主辦。
本次說明會共有24所深受留學生歡迎的台灣大學參與。熊本縣內的高中生、家長與教師等人到場,逐一造訪各大學攤位,向現場代表了解課程內容與獎學金制度,也針對宿舍、飲食等生活方面提出問題。現場還設有留學經驗分享區,包括來自天草高中、目前就讀於台中市逢甲大學三年級的濱翔音同學在內的9位學生,分享他們當初決定赴台留學的原因與在台生活的實際情況。

活動開始前,亦舉行了「台灣與日本人才培育座談會」,由台北駐福岡經濟文化辦事處處長陳銘俊致詞。他表示:「台灣與日本若能攜手合作,一定能創造出世界級的成果」,並強調日台合作的重要性。
根據2023年度統計,前往台灣留學的日本學生人數達8,427人。除了台灣高等教育品質優良、社會友善親日、學費負擔較輕之外,台灣方面也積極接納日本留學生,讓這股留學熱潮逐年升溫。



【日本語】
『県内初の「台湾留学フェア」高校生が興味津々』
熊本県内で初めての「台湾留学フェア」が7月15日、熊本市のくまもと森都心プラザホールでありました。台湾留学に関心のある高校生が多数訪れ、台湾の大学関係者や日本人留学生の話を興味深そうに聞き入っていました。
フェアには、留学生に人気のある24大学が参加しました。県内の高校生やその保護者、高校教諭らは各大学のブースを回り、担当者から具体的なカリキュラムや奨学金制度の話を聞いたり、寮や食事などに関して質問したりしていました。留学経験者の体験談を聞くコーナーもあり、天草高出身で逢甲大(台中市)3年の濱翔音(かのん)さんら9人が留学を決めた動機や具体的な生活の様子などを話しました。
フェアに先立って「台湾・日本における人材育成座談会」もあり、陳銘俊・台北駐福岡経済文化弁事処長(総領事に相当)があいさつ。「台湾と日本が協力していけば、世界一のものがつくれるでしょう」と、日台協力の必要性を唱えました。
台湾留学の日本人の数は8,427人(2023年度)。大学の高品質な高等教育や親日的な国柄、安価な留学費用などの理由だけでなく、台湾が日本人の留学生受け入れに積極的になっていることから、その数は年々増えています。
主催:財団法人高等教育国際合作基金会、日本台湾教育センター
撮影・文:吉之介 / 翻訳(台湾華語):蔡