這是宮崎縣美鄉町西鄉的「御田祭(Ondasai)」。雖然離熊本有一段距離,但這是一場非常值得一看的祭典。
美鄉町西鄉田代神社(創建於1032年)的御田祭,是一項插秧祭典。祭典中會從上圓野神社迎請主祭神「彥火火出見命」的神靈,並透過從「上之宮田」前往「中之宮田」的神幸儀式來舉行。
這項祭典自古以來採取世襲制,由特定家族世代擔任祭典中的重要角色,例如猿田彥、御輿渡、御成、幟持等。一般參拜者也會一同參與,讓神明、人們、牛馬融為一體,從神田的代耕到插秧,共同祈求參拜者無病消災、五穀豐收。
「世襲制」是指身份、財產、職業、地位等,由出生於該家族的子孫代代繼承的制度。
也就是說,繼承者並不是依照個人的能力來決定,而是根據血緣或家族背景來延續。
身穿傳統農耕服飾、負責插秧的早乙女們,親手將秧苗一株株插入田中,成了御田祭中最動人的風景之一。
7月4日(星期六)日向插秧歌全國大賽、故鄉美食廣場、舞台活動、煙火大會
7月5日(星期日)御田祭、故鄉美食廣場、攝影比賽






【日本語】
【宮崎県】千年続く貴重な伝統行事「御田祭」
宮崎県美郷町西郷の御田祭(おんださい)です。熊本から現地まで距離は有りますが、とても見応えのあるお祭りです。
美郷町西郷、田代神社(1032年創建)の御田祭は、主祭神 彦火々出見命の御神霊を上円野神社よりお迎えし、上の宮田から中の宮田への御神幸により行われる田植祭です。
祭りは古来から世襲制になっており、家柄が中心に祭事役(サルタヒコ・ミヨド・ウナリ・ノボリモチ)を務め、これに一般の参詣者も加わり、神人・牛馬が一体となり、神田の代かきから田植えを行い、参詣者の無病息災と豊作を祈願します。
身分、財産、職業、地位などを、その家に生まれた子孫が代々受け継いでいく制度のことです。個人の能力ではなく、血縁や家系によって後継者が決定される仕組みを指します。
その他祭りの最後には地元女子中学生、婦人、公募による女性総勢120名の早乙女たちによる田植えを行い、五穀豊穣を祈願します。
一本一本手植えするかすり姿の早乙女の華やかな風景が田に広がります。
<開催内容 2026年>
7月4日(土曜日) 日向田植唄全国大会、ふるさとうまいもん広場、ステージイベント、花火大会
7月5日(日曜日) 御田祭、ふるさとうまいもん広場、フォトコンテスト
写真・文:dainobu/翻訳(台湾華語):yunting

























