我們經常會收到客人這樣的詢問。
例如:「這瓶酒是別人送的,請問還可以喝嗎?」或是
「一直放在衣櫥裡,已經過了很長一段時間,現在還能喝嗎?」
答案是:「喝進嘴裡通常不會對身體造成危害。」
雖然風味有可能已經變差,若是這樣可以拿來當料理酒使用,基本上沒有問題。
對於特別重視食品與飲品安全的日本人來說,食品的賞味期限是大家非常在意的一點。日本酒也是會入口的食品之一,因此會有很多人關心「日本酒到底有沒有賞味期限」。
簡單來說,「日本酒沒有賞味期限」。
一般來說,加工食品必須標示「消費期限」或「賞味期限」。不過,日本酒和燒酎屬於酒類,因此依照《酒稅法》的規定,並沒有標示賞味期限的義務。有時候拿起一瓶日本酒,會看到瓶身上標有日期。但這個日期並不是賞味期限,而是「製造時期」的標示。另外,這裡所說的製造時期,並不是指日本酒被釀造出來的時間,而是「裝入容器的時間」。(不過,從2023年1月開始,製造時期也改為可自行選擇是否標示的項目)因此,購買日本酒時,即使仔細查看瓶身或紙盒包裝,也通常找不到賞味期限的標示。首先,我們可以先這樣理解:日本酒基本上是沒有賞味期限的。
為什麼日本酒沒有標示賞味期限?
很多人可能會覺得:「明明是食品,卻沒有標示賞味期限,感覺有點不安。」
那麼,為什麼日本酒不需要標示賞味期限呢?其中一個主要原因是,日本酒基本上不會「腐敗」。
例如,日本酒的酒精濃度會因種類而有所不同,但一般大約在 14~17度左右。依照日本《酒稅法》的規定,日本酒的酒精濃度可達未滿22度,因此在酒類當中,也算是酒精濃度相對較高的一類。
基本上,酒精濃度較高的酒,會因為酒精本身具有殺菌作用,而不容易腐敗。也正因為酒類具有不易腐敗的特性,所以很難明確訂定一個「賞味期限」。
不過,雖然日本酒沒有賞味期限,但「什麼時候喝最美味?」又是另一個角度的問題。這個部分,就留到下次再和大家分享。
【日本語】
『酒・おもしろ小話/日本酒には賞味期限がない』
よくお客様からこのような質問をいただきます。
「もらったお酒なのですが、 飲めますでしょか?」とか、
「押入れにしまいこんでいて、ずいぶん時間が経過しましたが飲めますか?」
など。
答え。 「口に入れても害はありません」
風味が損なわれている可能性はありますが、 その場合は料理酒として使ってくだされば問題はありません。
食べ物や飲み物の安全性に意識が高い日本人にとって、 食品の賞味期限はとくに敏感になるポイントです。 日本酒も口に入る食品のひとつなので、賞味期限を気にする方も多いのでしょうね。
結論から言えば、 『日本酒に賞味期限ありません』。
本来、 加工食品には、消費期 限や賞味期限の表示が義務づけられていますが、 日本酒や焼酎はお酒です。 そのため、『酒税法』 の定めにより、賞味期限の記載義務が存在していません。日本酒を手に取った時に、日付が記載されていることがあります。これは製造時期 の表記であり、賞味期限ではありません。 また、この製造時期は、日本酒がつくられた時期ではなく、「容器に詰められた時期」になります。 (2023年1月からは製造 時期も任意記載事項に変更)そのため、日本酒を購入した時に瓶や紙パックをいろいろと見回しても賞味期限の記載はありません。
まず、「日本酒には賞味期限がない」 といったことで理解しておきましょう。
賞味期限の表示がない理由
「食品なのに、賞味期限の記載がないのは 不安」といった方も多いはずです。
なぜ、 日本酒には賞味期限の記載がないのでしょうか。
その理由として、 日本酒には「腐敗する」ことがないからです。
例えば、 日本酒 のアルコール度数は種類によって違います が、14~17度前後です。 酒税法では、22 度未満まで認められているため、お酒の中でも比較的アルコール度数が高い部類に入ります。
基本的に、アルコール度数が高いお酒は、そのアルコール自体の殺菌作用によって腐敗することはありません。 このように、お酒は腐敗しない性質を持つことから、賞味期限を明確に決めることができないのです。
賞味期限がないとは言え、「いつ飲んだら最高に旨いか?」は別の視点です。 別の機会に記事にしますね。
文:宇野 功一/(台湾華語)yunting
























