文豪夏目漱石以第五高等學校(五高)的英語教師身份赴任熊本,今年正好滿130年。今年在熊本縣內預計舉辦多項紀念活動。
4月13日,於熊本市西區的熊本縣立綜合體育館內舉行了揭開一連串活動序幕的開幕典禮「歡迎回來,漱石老師—跨越130年的時光」。
在典禮上,裝扮成五高學生的熊本熊還上演了一幕彷彿在說「漱石老師,歡迎回來」般抱住漱石老師的場景(由當地大學生扮演漱石老師)。

漱石(1867~1916)於1896年4月13日,從愛媛縣松山市來到了池田車站(現為上熊本站)。他在熊本生活了4年3個月,據說此段期間為《草枕》、《二百十日》、《三四郎》等名作的創作靈感來源。
在開幕典禮中,必由館高中的學生表演了和太鼓與書法。熊本縣知事木村敬身穿立領學生制服致詞,表達祝賀之意。
從本月開始,還將陸續舉辦追尋漱石足跡的巴士之旅、健行活動以及講座等多項相關活動。在「熊本文學・歷史館(くまもと文学・歴史館)」與「肥後里山畫廊(肥後の里山ギャラリー)」也已展開特別展覽。
此外,還新設了一座以漱石為主題的文學博物館,接下來為大家介紹。
「夏目博物館(夏目パージアム)」(熊本市中央區下通1-7-18)已於「Hotel Tao 熊本(ホテルタウ熊本)」一樓開幕。
館內以介紹漱石的人物形象與性格為主,最大亮點是「AI SOSEKI」。還能夠與AI版的漱石老師對話。
只要對它說「漱石老師,您好」,它就會回應:「您好,您是出於什麼原因來訪的呢?」並能持續對話。
據說有許多外國人前來參觀,採訪當天也有一位台灣女性專心地參觀。
夏目博物館(夏目パージアム)
門票:成人1000日圓,高中及國中生500日圓。
洽詢電話:096-322-2211
【日本語】
『漱石来熊130年で記念イベント続々』
文豪・夏目漱石が五高の英語教師として熊本の地に赴任して130年。県内では今年、たくさんの記念イベントが予定されています。
熊本市西区の熊本県立総合体育館で4月13日、イベントのオープニングを飾るセレモニー「お帰りなさい漱石先生 130年の時を越えて」が開かれました。
セレモニーでは五高の生徒に扮したくまモンが、「漱石先生~お帰りなさい」とばかりに漱石先生に抱き着くシーンもありました。(地元の大学生が演じました)
漱石(1867~1916年)は1896年の4月13日、前任地の愛媛県松山市から池田停車場(現上熊本駅)に到着しました。4年3カ月を熊本で暮らし、小説「草枕」「二百十日」「三四郎」など名作の着想を得たといわれています。
オープニングセレモニーでは、必由館高の生徒が和太鼓や書道のパフォーマンスを披露。木村敬・熊本県知事が詰襟の学生服姿で、お祝いを述べました。
今月から、漱石が残した足跡をたどるバスツアーやウオーキング、講演会など数々の関連イベントが続いていきます。「くまもと文学・歴史館」や「肥後の里山ギャラリー」では、企画展も始まっています。
漱石をテーマにした文学ミュージアムも新たにできたので、紹介しましょう。
「夏目パージアム」(熊本市中央区下通1‐7‐18)で、「ホテルタウ熊本」の1階にオープンしました。
漱石の人物像や人柄に焦点を当てた展示が中心で、目玉は「AI SOSEKI」。何と、AIの漱石先生と会話ができます。
「漱石先生、こんにちは」と語りかけると、
「こんにちは。どんな理由でおいでになられましたか」など、会話がどんどん続いていきます。
外国人の来館が多いそうで、取材の日も台湾の女性が熱心に見学していました。
入場料金:大人1000円 中高生500円
問い合わせ℡096(322)2211。
写真・文:吉之介/翻訳(台湾華語):Kaoru
























