電影《尋找湯德章》即將在熊本電氣館上映

電影《尋找湯德章》確定將於2026年3月20日(五)於熊本市市街區的電氣館上映了。
這是一部描述臺灣脫離日本統治後,馬上面臨的二二八事件中,一位父親為日本人,母親為臺灣人的律師——湯德章的生涯紀錄片。

這部片子由《灣生回家》導演黃銘正攜手連禎惠導演,以二二八事件的受難者湯德章為故事人物,歷時五年製作。拍攝期間透過耆老、文獻、湯德章的養子等探求湯德章的身影事蹟,並由鄭有傑飾演湯德章一角,將現實生活與歷史人物交織融合,讓湯德章的故事躍然眼前。
本片在拍攝期間,也於2022年前來熊本縣宇土市,湯德章父親的故鄉,訪問取材。透過這部影片,把臺灣臺南與熊本宇土連結起來。宇土人也認識了一位為臺灣付出先人,並且試著去了解他的生平,了解他追求的公平正義與人權,了解他的身分認同。連續三年,宇土市在湯德章律師逝世的3月13日都會派人前往臺南弔念

這樣一位為臺灣犧牲的先人故事,就即將在熊本上映。如果您錯過了在臺灣的上映期間,這次就不要錯過熊本的機會。上映首日,黃銘正導演及連禎惠導演將會在上午場放映後,上台與觀眾暢談,並舉辦簽名會。
兩位導演預計在熊本停留三天,20日~22日。的其他時段上映後,則只有簽名活動。難得的機會,大家踴躍去電氣館欣賞這部影片吧!

上映地點: 熊本電氣館(熊本市中央區新市街8-2)
上映期間 :2026年3月20日(五)10:50~詳細請參閱電氣館官方網站

【日本語】
『映画「湯徳章―私は誰なのかー」熊本のDenkikanで公開』

映画『湯徳章-私は誰なのかー』は2026年3月20日(金)から熊本中心街のDenkikanで上映します。
この映画は日本統治を脱した台湾が直後に起きた228事件に日本人の父、台湾人の母を持つ弁護士――湯徳章(トゥン・テッチョン)の生涯を描いたドキュメンタリ映画です。

『湾生回家』の監督である黄銘正(ホァン・ミンチェン)をはじめ、監督の連禎恵(リェン・チェンフイ)と一緒に制作し、228事件の受難者である湯徳章を登場人物として5年かけて制作した作品です。制作期間に地元の立寄り、文献また湯徳章の養子などを通して彼の生涯と功績を探求しました。鄭有傑が湯徳章を演じ、実生活と歴史人物を織り交ぜながら、物語をいきいき描き出しています。

制作チームは、2022年に湯徳章の父の故郷である熊本県宇土市に訪れ、取材しました。映画を通して、台湾の台南省は熊本県の宇土市と結びつきました。宇土市民が、台湾のために犠牲した先人がいることを知り、彼の生涯、彼が追及する公正と正義及び人権、そして彼のアイデンティティを理解しようとするきっかけになります。
その後3年連続で、宇土市は湯徳章の命日の3月13日に台南に代表者を派遣して弔意を表します。

台湾のために命をささげられた先人の物語がいよいよ熊本で公開されます。
台湾での上映期間を逃してしまったら、今回の熊本での機会を逃さないでください。公開初日には、黄銘正監督と連禎恵監督が舞台挨拶、上映後サイン会を行います。両監督は20日~22日の3日間、熊本に滞在する予定です。
初日以外、サイン会のみが開催されます。これは貴重な機会なので、ぜひDenkikanに行ってこの映画を楽しもう!

公開場所:Denkikan(熊本市中央区新市街8-2)
公開期間 :2026年3月20日(金)10:50~(公開情報をDenkikanのHPをご参照

写真;BABI/文・翻訳(台湾華語):編集部F