前幾天因為工作關係前往福岡出差。從熊本站搭乘新幹線到博多站大約需要 40 分鐘,剛好正值午餐時間,我決定買份「鐵路便當(駅弁)」在車上享用。果然,在火車上吃便當的感覺就是特別不一樣,美味加倍!
這次挑選的是名聲響亮的**『鮎屋三代』**。
這款便當是由擁有約 120 年歷史的香魚與鰻魚老店「賴藤商店」所製作。這間店背景可不簡單,曾向昭和天皇獻上香魚,是極具歷史底蘊的名店,本店就位在八代站步行 1 分鐘的地方。
2004 年九州新幹線開通時,店家利用店內最受歡迎的「香魚甘露煮」開發出這款便當。沒想到一推出就連續三年蟬聯全國鐵路便當大賽冠軍,成為代表熊本的超人氣便當。
【便當特色與口感】
• 米飯: 使用烤乾的香魚熬煮出高湯,炊煮而成的炊飯風味非常優雅溫潤。
• 主菜: 炊飯上躺著一整尾碩大的香魚甘露煮,存在感十足!香魚被燉煮到連骨頭都酥軟了,非常建議大家大口從頭直接咬下去,感受魚肉在口中輕輕化開的滋味。
• 配菜: 附有香菇、油菜花、蓮藕、玉子燒以及漬物,營養與色彩都很豐富。
這款便當使用的香魚,是來自熊本縣南部球磨川的天然香魚。球磨川名列「日本三大急流」之一,以能養育出碩大肥美的香魚而聞名,而八代市正好位於球磨川的入海口。
【購買資訊】
雖然這是八代站的名產,但在**熊本車站內的全家便利商店(FamilyMart)**也能買到喔!
• 售價: 每個 1,450 日圓(含稅)
下次來到九州旅行,不妨帶上一份『鮎屋三代』,陪您度過愜意的新幹線時光吧!
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・過去的鐵路便當文章(栗子飯)
・過去的香魚文章(甲佐町的簗場)
【日本語】
『鮎屋三代』~鮎の甘露煮が丸ごと1匹乗った人気駅弁~
先日、仕事で福岡に出張しました。熊本駅から博多駅まで、新幹線でおよそ40分。ちょうどお昼時の移動だったので、駅弁を買って新幹線の中で食べることにしました。電車の中で食べる駅弁は、格別ですよね!
今回選んだ駅弁は、『鮎屋三代』です。
製造している「頼藤商店」は、約120年の歴史がある鮎と鰻の店で、昭和天皇にも鮎を献上したことがある由緒正しいお店です。お店は八代駅から徒歩1分の場所にあります。
2004年の九州新幹線開業時に、店で人気だった「鮎の甘露煮」を使った駅弁『鮎屋三代』を発売しました。すぐに全国駅弁グランプリで3年連続1位を受賞し、熊本を代表する人気の駅弁になりました。
ご飯は、乾燥させた焼き鮎から出汁を引いた炊き込みご飯で、とっても優しい風味です。
その炊き込みご飯の上には、大きな鮎の甘露煮が丸ごと1匹横たわっていて、存在感抜群です。鮎は骨まで軟らかく煮られているので、豪快に頭からかぶりつくのがお勧めです!口の中でホロホロとほぐれていきます。
おかずには、シイタケ、菜の花、れんこん、卵焼き、お漬物が添えられています。駅弁に使用されている鮎は、熊本県南部の球磨川の天然の鮎です。球磨川は「日本三大急流」の一つで、鮎が大きく育つことでも有名な川です。八代市は球磨川の河口にあたります。
この駅弁は八代駅の名物駅弁ですが、熊本駅のファミリーマートでも購入することが出来ます。
1つ1,450円(税込)です。旅のお供にぜひ『鮎屋三代』召し上がってみてください。
・過去の駅弁の記事(栗めし)
・過去の鮎の記事(甲佐町のやな場)
写真・文:Lisa/(台湾華語)翻訳:蔡
























