志賀哲太郎(1865~1924)誕辰160週年座談會,將於1月17日 在其故鄉—熊本縣益城町舉行。志賀哲太郎是一位於日本統治時期前往台灣的教育家,他跨越民族差異,致力於推動台灣孩童的教育,因此被稱為「大甲的聖人」。在座談會的討論中,台中市大甲區行政首長—顏金源區長,高度評價志賀的教育精神,稱其為「應當跨越時代、持續傳承下去的珍貴寶藏」。
本次活動由益城町主辦。
與談者除了顏區長之外,還包括益城町町長西村博則、志賀哲太郎妹妹的孫子 澤田寬旨先生,以及曾出演以志賀哲太郎生平與事蹟為主題電視劇的演員朝井大智。
多次前往位於大甲區志賀墓地祭拜的澤田先生表示:「當地居民對志賀先生所懷抱的深厚情感,令我非常驚訝。每次造訪都深受感動。」
顏區長也鄭重表示:「我們會將從他身上所受到的恩惠銘記於心,並傳承給後世。」
西村町長則報告,益城町已於 2023 年與台中市大甲區締結友好交流協定,兩邊的小學之間也已經開始展開交流活動。
畢業於台灣的大學的朝井先生表示:「志賀先生甚至賭上性命所留下的功績,希望能讓更多人知道,我也願意盡一份心力協助推廣。」同時也提出建議,認為益城町與大甲區可善用彼此的特產,進一步深化交流關係。


【日本語】
『志賀哲太郎 益城町で生誕160周年シンポ』
志賀哲太郎(1865~1924)の「生誕160周年記念シンポジウム」が1月17日、志賀の故郷・益城町でありました。志賀は日本統治時代の台湾に渡った教育者で、民族の違いを乗り越え台湾の子どもたちの教育を進めたことから、台湾人から「大甲(たいこう)の聖人」と言われています。パネルディスカッションの中で台中市大甲区の行政トップ・顔金源区長は、志賀の教育精神を「時代を越えて受け継いでいくべき宝物」と称えました。
益城町主催。
パネリストは、顔区長のほか西村博則益城町長、志賀の妹の孫・澤田寛旨さん、志賀の業績と生涯にスポットを当てたTVドラマに出演した俳優・朝井大智さん。
大甲区にある墓を何度も訪れている澤田さんは「地元の方々の志賀への熱い思いにはびっくり。行く度に感動させられる」と話しました。
顔区長は「彼から受けた恩を心に刻み、後世にも伝えていきます」と誓いました。
西村町長は、2023年に益城町が大甲区と友好交流協定を結び、小学校同士の交流も始まっていることなどを報告しました。
台湾の大学を卒業している朝井さんは「自分の命までかけた志賀の業績を、もっと多くの人に知ってもらいたいし、そのお手伝いもしたい。益城町と大甲区は、お互いの特産品なども生かして、もっと交流を進めてみては」と提案しました。
写真・文:吉之介/翻訳:Kaoru





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