你或許也曾見過!?月光假面的烤地瓜攤

大家知道「月光假面」嗎?
那是一位於1958 年播出、曾在日本少年之間掀起熱潮的英雄角色。
主題曲也非常有名,其中的歌詞是:「♪不知道是誰、不知道從哪來,但大家都知道他。」

對熊本縣民來說,這位烤地瓜攤老闆,正是這樣的存在。這輛外型超級華麗的車子,只要看過一次就絕對忘不了。一邊播放著月光假面的主題曲,一邊「♪像疾風般出現,又像疾風般離去」,因此雖然遇到過好幾次,卻總是沒能買到他的烤地瓜。這次終於如願以償,成功買到了!

「到底要從哪裡買呢……?」我繞著車子走了一圈,發現後方是打開的,便開口說了聲「不好意思」,接著一位叔叔便出來接待我。不過,他並沒有穿著月光假面的裝扮。烤地瓜一條 500日圓,而且可以只買一條。叔叔親切地說:「我都有洗乾淨,可以馬上吃喔。」
回到家一量,發現一條地瓜竟然超過300公克。將地瓜掰開一看裡面鬆軟綿密,是大津町出產的地瓜!又甜又好吃,讓人相當滿足。

根據過去的報導,這位「月光假面的烤地瓜老先生」以這樣的風格賣烤地瓜已經40年了。「月光假面」正是他少年時代的英雄。當初開始做生意時,為了讓人一眼就能注意到,便確立了這個極為搶眼的月光假面風格。
如今已年過70歲的月光假面烤地瓜老先生,真心希望他能一直健康有活力,持續把這份「充滿愛之烤地瓜」帶給大家。

※由於月光假面主題曲中有「♪月光假面的叔叔是正義的夥伴,是好人喔~」這句歌詞,因此文中以「叔叔」來稱呼這位老闆。

【日本語】
『見たことはあるかも!?月光仮面の焼き芋屋さん』

皆さんは、「月光仮面」をご存じですか?
1958年に放映され、日本の少年たちから絶大な人気を得たヒーローです。
主題歌も有名で、その歌詞は『♪どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている』。

まさに熊本県民にとって、この焼き芋屋さんはそんな存在。このド派手な車は一度見たら忘れられません。月光仮面の主題歌を流しながら、『♪疾風(はやて)のように現れて、疾風のように去っていく』から、何度も遭遇しなら、なかなか買えなかった焼き芋屋さんでしたが、やっと買うことが出来ました!
「一体どこから買うんだろう…。」車の周りを一周して、後ろが開いていたので「すみません」と声をかけると、おじさんが対応してくれました。月光仮面の格好はしていませんでした。
1本500円で、1本から購入できるとのこと。「きれいに洗ってるからね、すぐ食べれるよ」と声をかけてくれました。家に帰って計ってみると1本300g超の大きなお芋。割ってみると中はホクホクの大津町産のお芋でした!甘くて美味しかったです!

過去の記事によると、月光仮面の焼き芋屋のおじさんは、このスタイルで焼き芋を売って40年。「月光仮面」は少年時代のヒーローだったそうです。商売を始めた時、「目立つように」と月光仮面のド派手なスタイルを確立したそうです。70歳を超えた月光仮面の焼き芋屋のおじさん。いつまでも元気で、『真心こもる愛の焼き芋』を届けて頂きたいです。

※「♪月光仮面のおじさんは、正義の味方よ、良い人よ~」という歌詞があるので、オーナーのことを「おじさん」と記載しております。

写真・文:Lisa/(台湾華語)翻訳:Kaoru