尋找夏日清涼!在甲佐町的『簗場』,享受滿滿的香魚饗宴

前幾天,有外地的朋友來熊本玩,我們特地去了甲佐町的「簗場」,大快朵頤香魚料理。
甲佐町位於熊本縣的中心,從熊本市開車大約40分鐘即可抵達。

「簗」指的是一種攔河捕魚的裝置或漁法。將竹子編排成平台,部分阻斷河水,捕獲隨水流而落下的香魚。

甲佐町的「簗場」起源於約400年前的江戶時代,當時熊本的領主「加藤清正」整修水田用的引水渠,並在此進行捕魚活動。後來由「細川忠利」整修成現在的規模。
至今依然使用「簗」捕捉上游漂下的香魚。在潺潺流水聲與美麗風景中,古老茅草屋內為遊客提供滿滿的香魚料理。

在台灣,吃香魚並不常見,但在日本卻是歷史悠久的美味。香魚喜歡棲息在清澈的河川,因此有「清流女王」之稱,也是夏天的季語。


我們點的「香魚全餐」包含六道料理:生魚片、南蠻漬、鹽烤、味噌烤、清湯、香魚飯。特別推薦鹽烤香魚,外皮酥脆、魚肉鮮嫩甜美,令人回味無窮!

此外,還附有香魚卵的鹽漬(うるかuruka),以及當地有名的早川素麵(冰涼Q彈,非常美味,通常與香魚飯一起享用)。
如果事先預約,還能在涼爽的冷氣房內用餐。

用餐後,可以下到「簗」邊玩水(可以走到竹子搭建的平台)。
夏天到河邊享受香魚料理,不覺得很有意思嗎?
來甲佐町的「簗場」,讓眼睛和心靈都清涼一夏吧!

甲佐町簗場(やなば) Instagram
地址:熊本縣上益城郡甲佐町大字豐內19-1
電話:096-234-0125

【日本語】

『涼を求めて、甲佐町の『やな場』でアユづくし!』

先日、県外から友人が遊びに来たので、甲佐町の『やな場』にアユ料理を食べに行きました。
甲佐町は、熊本県のほぼ中心に位置し、熊本市から車で約40分ぐらいの場所にあります。

「やな(簗)」とは、川を堰き止めて魚を捕獲する仕掛け、またはその漁法のことを指します。竹を組んで敷き、川の流れを一部堰き止めて、落ちてきたアユを捕まえます。

甲佐町の『やな場』は、約400年前の江戸時代に熊本を治めていた領主の「加藤清正」が、水田用の用水路を整備し、そこで川狩りを行ったことが起源となっています。その後、熊本を治めた「細川忠利」が、今の形に整備したと云われています。
今でもこの「やな」で、上流から落ちてくる鮎を捕まえています。そして、川の流れる音と美しい風景の中、藁葺き屋根の古民家の部分では一般の方々にアユ料理を振る舞っています。

台湾ではアユを食べることは一般的ではないかもしれませんが、日本では古くから親しまれており、きれいな川を好んで生息する鮎は「清流の女王」とも呼ばれ、夏の季語にもなっています。

私達が頂いた『アユづくしコース』は、刺身・南蛮漬け・塩焼き・味噌焼き・お吸い物・アユ飯の6品で味わうことが出来ます。特に塩焼きは、皮はパリッと身はふっくらとして甘みがあり、大変美味しかったです。

この他、アユの卵の塩漬け(うるか)と、地元で有名な早川素麺(冷たくコシがあって美味しい。汁物の代わりとしてアユ飯と共に出てくる)も付いてきます。
事前に予約をすれば、冷房付きの涼しいお部屋で食べることも可能です。

食事の後は、「やな」に降りて水遊びも出来ます。(竹のところまでは、入ることができます)
夏にアユを食べに行くなんて、粋な体験ではないでしょうか?
目からも涼しくなれる甲佐町の『やな場』を訪れてみてはいかがでしょうか?

甲佐町やな場  Instagram
住所:熊本県上益城郡甲佐町大字豊内19-1
電話番号:096-234-0125

写真・文:Lisa/翻訳:yunting