Life in Kumamoto by Taiwanese

SNET台灣主辦的「台南を歩く 台湾を考える(漫步台南 思考台灣)」

7月15日(六) 我參加了SNET台灣主辦的「台南を歩く 台湾を考える(漫步台南 思考台灣)」的活動。

「台灣的歷史是從台南開始的。不知道台南就別說台灣」一個傳達台南魅力的活動。

我自己因為想了解台灣,於是就查了些資料。越是了解,就發現歷史、民族、宗教、政治、經濟等的複雜度,不是不是一朝一夕能清楚了解的。
對於曾經很輕率地認為「台灣就是因為親日……」的自己,我深深的反省,而且也掉進了喜愛台灣的這著泥沼了。

這次的主題是,「去台灣的畢業(教學)旅行能學習到些什麼?」

現在的台灣情勢變化很大,我個人是認為在創造國家的當下(創世紀)。
因此,像我這樣不是教育相關人員也是以「學習」的角度來看台灣,覺得台灣有許多值得我學習的地方。

而且,曾經與日本共同走過的歷史,現在在日本已經看不到的遺產(物質與精神)都還被用心的遺留下來。
我覺得了解台灣,就能接軌道了解世界、亞洲以及日本。

Let’s go Taiwan!

<活動內容>
・將台灣研究的見解從大學推廣到社會 台南視角的重要性——赤松 美和子(SNET台灣代表理事、大妻女子大學教授)
・了解台灣的門戶 台南――謝仕淵(台南市政府文化局局長)
・歡迎來台南 能學到台灣歷史的最大博物館――張隆志(國立台灣歷史博物館館長)
・走訪台南必修科目「踏溯台南」 田野教學的最前線――陳文松(國立成功大學歷史系教授、國立成功大學博物館副館長)
・遺留下人 關於成城高中台灣培訓――及川謙(成城國中、高中副校長)
・九州與台灣的連結 九州大學台灣Studies Project的嘗試――前原志保(九州大學台灣Studies Project特任助教)

官方網站:みんなの台湾修学旅行ナビ(大家的台灣畢業旅行導航)

【日本語】

『SNET台湾主催イベント「台南を歩く 台湾を考える」』

去る7月15日(土) SNET台湾主催イベント「台南を歩く 台湾を考える」に参加してきました。

「台湾の歴史は台南から始まった。台南を知らずして台湾を語るなかれ」そんな 台南の魅力が伝わるイベントでした。

私自身、台湾を知りたいと思って調べてみると、知れば知るほど歴史、民族、宗教、政治、経済、など複雑で一筋縄ではいかないことに気づきます。
かつて能天気に「台湾は親日だから・・・」と考えていた自分を猛省しつつ、台湾沼にはまってしまった自分がいます。

今回のテーマは、「台湾へ修学(教育)旅行することで、どんな学びが得られるのか?」

現状の台湾は変化が激しく、国造りの真っ最中(創世記)ではないかと個人的に思っています。
なので、私のように教育関係者でなくても、「修学」という観点で台湾をとらえると台湾から学ぶことが沢山あることに気づきます。

また、かつて日本と共に歩んできた歴史があり、今の日本には無くなった遺産(物心)も丁寧に残されています。
台湾を知ると、世界、アジア、そして日本を知ることにつながるのだと思います。

<プログラム>
・台湾研究の知見を大学から社会へ 台南という視座の重要性――赤松 美和子(SNET台湾代表理事・大妻女子大学教授)
・台湾を知るための玄関口 台南――謝仕淵(台南市政府文化局局長)
・ようこそ台南へ 台湾の歴史を学べる最大の博物館――張隆志(国立台湾歴史博物館館長)
・台南を歩いて学ぶ全学必修科目「踏溯台南」 フィールド学習の最前線――陳文松(国立成功大学歴史学系教授・国立成功大学博物館副館長)
・人を残す 成城高校台湾研修について――及川謙(成城中学・高等学校副校長)
・九州と台湾をつなぐ 九州大学台湾スタディーズ・プロジェクトの試み――前原志保(九州大学台湾スタディーズ・プロジェクト特任助教)

作者:くま台湾Neo BABI