【日本熊本縣玉名市訊】
2025年適逢玉名市合併滿20週年,為慶祝這一重要時刻,市政府特別舉辦「第2屆玉名市國際藝術祭-繪畫展示會」,並自6月9日(週一)起於市役所1樓市民大廳展出,展期至7月11日(週五),平日開放時間為上午8點30分至下午5點15分,免費入場參觀。
本次展覽為連續第二年舉辦,延續去年的熱烈回響,邀請臺灣嘉義市與新竹縣五所學校(精忠國小、蘭潭國小、蘭潭國中、嘉義國中、瑞峰國小)參與,透過自由主題創作,展現孩子們豐富的想像力與多元文化背景。作品風格各異、充滿童趣,令人印象深刻。
不少市民表示,從孩子們的畫中不僅能看見藝術表達,也感受到跨國文化的交流與理解,讓人深受感動。
此外,7月13日(週日)將於玉名市民會館大廳舉辦特別展出,時間為下午1點30分至4點30分,歡迎民眾踴躍參與。
本活動由日本台灣文化藝術交流會、玉名市國際交流協會與玉名市共同主辦,作為20週年紀念活動的重要亮點之一。
【洽詢電話】玉名市觀光物產課 ☎0968-73-2222

【日本語】
『玉名市合併20周年記念事業 第2回 国際芸術祭 絵画展示会を開催中 — 日台の子どもたちがアートでつなぐ友情の輪』
【玉名市】
玉名市は今年、合併から20周年の節目を迎える。その記念事業の一環として、「第2回 玉名市国際芸術祭 絵画展示会」が6月9日(月)より市役所1階・市民ロビーにて始まり、市民らに国際交流の魅力を発信している。展示は7月11日(金)まで。平日の午前8時30分から午後5時15分まで無料で観覧できる。
この展示会は、台湾と日本の小中学生による絵画を通じた国際文化交流の場であり、昨年の初開催に続く第2回目。今年は台湾から嘉義市と新竹県の5校(嘉義市精忠小学校、蘭潭小学校、蘭潭中学校、嘉義中学校、瑞峰小学校)が参加し、自由な発想で描かれた多彩な作品が来場者を楽しませている。
展示を見に訪れた市民は「子どもたちの感性や文化の違いが絵から伝わってくる」と語り、国際交流の意義を感じ取る場となっている。
また、7月13日(日)には、玉名市民会館ロビーでも特別展示が行われ、午後1時30分から4時30分まで公開予定。
展示会は、日本台湾文化芸術交流会、玉名国際交流協会、玉名市の共催によって実施されており、20周年を彩る文化イベントとして位置づけられている。
【お問い合わせ】玉名市 観光物産課 ☎0968-73-2222