Life in Kumamoto by Taiwanese

和菓子製作體驗

你們喜歡和菓子嗎?
這次,剛好有兩位英國籍的女性前來體驗做和菓子,讓我們有機會採訪她們。
(非常感謝她們的配合!)

和菓子的主要材料是「練切」(NERIKIRI)。
「練切」是由白雲豆及白花豆等做出來的白豆沙,再加上砂糖、麻糬、山藥等(每家店的配方有所不同)結合,做出的和菓子材料。
以白豆沙餡為主的關係,所以做出來是白色的,但是加上食用色素、精細的雕琢,就能做出四季為主題的各種和菓子的形狀出來了。

首先,師傅先做了日本端午節的應景「鯉魚」菓子。

作出來的鯉魚眼睛故意比實際的鯉魚眼睛再往後一些,這樣看起來比較可愛。

今天要體驗製作的是,「櫻花」與「橘子(肚臍柑)」。
學生照著師傅的說明與示範手法來製作。
師傅不會說英語,但是不知道為什麼笑聲與驚訝聲等不斷,溝通完全沒有問題。
只要心意相通,不論是誰都能感受這樂趣。

「櫻花」

「橘子(肚臍柑)」

哪個是師傅做的?哪個是學生做的?您猜出來了嗎?

這是師傅的作品。

最後的時間,會一邊喝著抹茶,一邊閒聊著自己做好的作品。
將師傅所做的「鯉魚」切成幾塊,我吃到了魚尾的部分。

在我們喝茶的時候,師傅的手都沒停,依序做出了「玫瑰」、「向日葵」、「兔子」、「熊本熊」等。

除了自己做的以外,還拿到了師傅做的菓子的禮物,快樂的時光一下子就結束了。
從開始到結束,大約90分鐘左右的製作和菓子體驗。

北川天明堂

 

【日本語】

『和菓子作り体験』

皆さまは、和菓子は好きですか?
今回は、英国人女性2人が菓子作りを体験されるタイミングで取材させていただきました。
(ご協力ありがとうございました!)

和菓子の主な材料は「練り切り」です。
「練り切り」は、白いんげん豆や白花豆などから作られる白餡に、砂糖、お餅、山芋など(配合はお店によって違う)をつなぎ合わせて作る和菓子の生地です。
白餡がベースなので元は白いのですが、食紅で色を付け、細工することで四季折々のテーマに合わせた姿のお菓子が出来上がるのです。

まずは先生が、日本の端午の節句の定番「鯉(コイ)」を作っていただきました。
本物よりも目玉を少し後ろに付ける方が可愛くなるようです。

本日の体験で制作するのは、「桜花」と「みかん(デコポン)」です。
生徒さんは先生の説明と手元を見ながら作っていきます。
先生は英語を話せませんが、なぜか笑いや驚きなどコミュニケーションには全く問題なかったです。
心が伝われば、だれでも楽しめるものなのですね。

「桜花」
「みかん(デコポン)」
どれが先生か生徒なのか、わかりますか?

先生作です。

最後のお抹茶をいただきながら、出来上がった作品について楽しい会話がはずみます。
先生が作られた「鯉(コイ)」を切り分けて私は尾の部分をいただきました。

そんな私たちがお茶を楽しんでいる間にも、先生の手は止まらず「バラ」「ヒマワリ」「ウサギ」「くまモン」など次々に作ってくださいました。

自分が作ったお菓子以外に、先生が作ったお菓子もお土産にいただき、楽しい時間はあっという間に
終了しました。開始から90分程度で楽しめる、和菓子作り体験でした。

作者:BABI