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這次想為大家介紹『龍勢「八反35號」「活濁酒」生酛*純米活性濁酒(*生酛,日本漢字,讀音KIMOTO,酒母)』
■氣泡與酒的歷史
簡單來說,酒就是酵母菌吸收糖份後,分解成為酒精與二氧化碳,酒精的部分就是給人飲用的酒了。也就是以下的意思。
糖→(酵母菌的代謝)→酒精+二氧化碳(碳酸氣體)
世界上,一說到酒與碳酸氣體(氣泡)融合的酒類,就會聯想到「啤酒」。它的原料是麥。而高級且優雅的氣泡酒則有「香檳」。
這是在1650年左右,眼盲的修道僧侶——唐.培里儂所製作出來。原料為葡萄。
人類對於這樣有「氣泡」的酒類,其實有許多人為之著迷。2年前的2023年5月,於廣島召開的G7七大工業國組織高峰會議晚宴時,廣島縣竹原市的藤井酒造(株)所釀造的含「氣泡」酒——龍勢『活濁酒』生酛仕込純米濁酒就讓各國重要人士為之驚艷。
這次,我想介紹的,就是這款酒。
■立春、氣泡酒
當梅花開始綻放的「立春」。雖然有著春之名,但風仍舊是冷冽的,不過能感受到這個春天氣息,與季節相符的酒就是「活濁酒」。
製造商的藤井酒造(株),是位在面向瀨戶內海的竹原市。創業於1863(文久3)年。一直持續釀造著品質第一的日本酒。1907(明治40)年,在日本最早的全國清酒品評會上,榮獲了首席(第一名)。100年後的2007(平成19)年,在倫敦舉辦的國際酒類競賽(IWC)、純米吟釀、純米大吟釀部門獲得最高金賞。10年後的2017(平成29)年,於法國首次舉辦的「清酒大賽」(Kura Master)中也獲得了純米部門白金賞。世界著名的名酒大賽的首屆時,就獲得輝煌成績的酒藏。
這樣的藤井酒造(株),讓酒在酒瓶中進行2次發酵的酒,就是「活濁酒」。
釀造廠的評論上說到,2月初時出廠販售,3月~4月時的慶祝酒席上,或是賞花之時,用來作為乾杯酒最適合不過。可讓華麗的宴席上增添風采。這樣的風采雖然奪目,但是酒質沉穩,在這時期才能享受到的瓶內二次發酵所產生的為碳酸日本酒。喜愛日本酒的人士也想要品酌的酒品之一。
我自己也還沒有喝過這款酒。我也引頸期盼著龍勢「活濁酒」進貨上市。
【龍勢 活濁酒 生酛純米活性にごり酒】
(龍勢 活濁酒 生酛純米活性濁酒)
【日本語】
『酒・おもしろ小話/初春を彩る「泡」の美酒
今回紹介したいお酒は「龍勢「八反35号」「活濁酒」生酛純米活性にごり酒」
■泡と酒の歴史
酒というものは、簡単にいうと、糖分を酵母が取り込んで、アルコールと炭酸ガスに分解し、アルコール分を人間が飲むというものです。
つまり、糖→(酵母菌の代謝)→アルコール+二酸化炭素(炭酸ガス)で表現できます。
世界的に見て、酒と炭酸ガス(泡)が融合した酒と言えば、「ビール」があります。原料は麦です。 高級でエレガントな泡酒と言えば、「シャンパーン」があります。1650年ごと、盲目の修道僧=ドン・ベリニョンによって生み出されました。原料は葡萄です。
さて、人類はこの「泡」の出る酒に多くの人々が魅了されてきたといっても過言ではありません。2年前・2023年5月に開催されたG7広島サミット・ワーキングディナーにおいて、広島県竹原市・藤井酒造㈱が醸した「泡」の出る酒=龍勢『活濁酒』生酛仕込み純米にごり酒が、各国の要人たちを魅了しました。
今回は、この酒について、ご紹介をしたいと思います。
■立春・泡酒
梅の花が咲き始める「立春」。春は名のみの風の寒さやかもしれませんが、着実に春の息吹きを感じるこの季節にぴったりの酒が「活濁酒」(かつだくしゅ)です。
製造元の藤井酒造㈱は、瀬戸内海に面した竹原市にあります。創業は1863(文久3)年。品質第一の日本酒を醸し続けています。
1907(明治40)年、日本最初の全国清酒品評会では主席(第1位)に輝きます。
100年後の2007(平成19)年、ロンドンで開催されましたインターナショナルワインチャレンジ(IWC)・純米吟醸・純米大吟醸部門での最高金賞を受賞。その10年後の2017(平成29)年にフランスで初めて開催された「蔵マスター」(Kura Masuter)
の純米部門でプラチナ賞を受賞しています。世界の名だたるコンテストの第1回開催の時に、輝かしい成績を修めている酒蔵です。その、藤井酒造㈱で、壜内2次発酵をさせて酒が「活濁酒」(かつだくしゅ)です。
蔵元のコメントには、2月初旬頃に蔵出しし、3月~4月のお祝いの席や花見など、乾杯酒としても最適で、華やかな席で映えるデザインとなっています。その華やかさに目が行きがちですが、酒質はしっかりと設計されており、この時期にしか楽しめない瓶内二次発酵による微炭酸日本酒として、日本酒好きの方にも堪能していただきたいお酒です。
とのこと。私もまだ飲んだことがありません。龍勢「活濁酒」の入荷がとても待ち遠しいです。
写真・文:宇野 功一/(台湾華語)翻訳/編集部F